売る・持つを、数字で一緒に考える。
金利が上がると、
あなたの返済はどう変わる?
毎月の返済額、元金の減り方、将来の残債。
いまのローン条件から、まとめて確かめましょう。
- 現在の金利から+1.0ポイント
- 10年後にさらに+1.0ポイント
- 価格下落と残債を比較
金利上昇シミュレーター
返済額だけでなく、元金の減り方と売却差額まで見る。
現在の毎月返済額 —円
| 金利の見直し | 現在からの増加額 |
|---|
元利均等返済・ボーナス返済なしの概算です。今すぐ金利+1.0ポイント、10年後に追加で+1.0ポイントを反映し、各時点の残債と残り期間から返済額を計算します。実際の返済額見直し時期や契約条件は反映していません。金利上昇幅はパーセントポイントです。
返済額の、その内側。
金利が上がる。
元金の減りが鈍る。
同じ残高・残り期間で、金利が今より1.0ポイント上がった場合を比較します。毎月多く払っても、元金の返済に回るお金は少なくなります。
上の返済条件で、返済額を直ちに見直した初月の内訳です。返済額が据え置かれる契約では、利息増加分だけ元金返済がさらに減ります。利息が返済額以上になると、元金は減りません。返済額の見直し条件は契約によって異なります。
残債は残る。売値はどうなる。
築5年増えるごとの
価格下落も、数字で見る。
返済しても、利益が残るとは限らない。築年数の増加に伴って価格が下がると仮定し、5年ごとの売却想定価格とローン残債を並べます。
売却差額がプラスでも、
利益とは限らない。
下落額が元金の返済額を上回ると、売却差額は縮みます。売却差額がマイナスなら、ローン完済に追加資金が必要です。
ここでの売却差額は「売却想定価格 − ローン残債」。購入時の自己資金、保有中の家賃収入・返済・維持費、売却費用・税金は含みません。投資全体の利益は、それらも含めて判断します。
数字を見て、迷ったら。
売るか、持ち続けるか。ひさと一緒に整理しませんか。