ひさのワンルーム投資特集 04
売却想定買った価格は、売れる価格ではない。
買値を基準に待ち続ける前に、いまの残債と売却条件を確認する。私は、価格の意味を分けて、売るか持つかを考えます。
混ぜてはいけない、3つの価格。
- 01買った価格
- 02売りに出す価格
- 03実際に売れた価格
買値 ≠ 売出価格 ≠ 成約価格
知ることから、判断は始まる。
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記事の公開前でも、下の確認ポイントとシミュレーターから、自分の数字を整理できます。
ひさが見る、3つの確認ポイント。
「いくらで売りたいか」の、その先へ。
01売出価格と成約価格を分けたか
+
売りに出ている価格は、取引が成立した価格とは異なります。比較する情報の種類を確認します。
02残債と並べて見ているか
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価格だけでなく、売却時点のローン残債を並べます。差額がマイナスなら、完済資金の確認が必要です。
035年後の条件も比べたか
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築年数が増え、価格が下がると仮定した場合も試算します。下落率は物件ごとの予測ではありません。
読む売却想定
↓比べる価格・残債・収支
↓考える売るか、持つか。
読み終えたら、自分の部屋で確かめる。
売るか、持つか。
数字で決めよう。
買ったときの説明だけで、これからを決めない。
いまの価格と残債から、次の選択を考えます。
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